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銀魂2を見ていない理由

過去記事を見ていたら、実写銀魂の感想記事があって。

あーそういえば2まだ見に行ってないなと思ったと同時に、もう見に行かなくていいかなと思った。


Twitterでちらちら見る感想は、前作よりも面白かったというのが多いようだった。

でも見る気持ちが今ひとつ起きない。


なぜだろう?と考えたときにひとつ大きな理由が出てきた。


脳内で実写銀魂2を思い出すとき、まず真っ先に監督が思い浮かぶからだ。


主演の小栗くんでもなく、美少女の橋本環奈ちゃんでもなく、演技の評価高い菅田くんでもない。思い浮かぶのは監督なのだ。


そうすると、うわっ、と感じて、

じゃあいいや、てなる。


観に行こうかな?と思い立っても、思い立った先で脳内でふと思い浮かぶのは監督で。

いやわたしは銀魂見たいんだよ!と抗ってはみるんだけど、毎度記憶をひっぱり出すたびに監督が出てくるから、「じゃあもういっかな」って。


監督が前に前に出てくる弊害はここよなぁと改めて感じました。


監督業の人はずっと日陰にいろよ!と言いたいんじゃない。

その人が監督をするから見に行こうという人もたくさんいるし、自分の作品のために宣伝するのは良いことだと思う。


でもやはり物事には 加減 というものがあって、あの監督さんはそこから飛び出しすぎなんじゃないかと。


オリジナル映画ならあの前に前に出てくる飛び出しようもわかる。

俺の見て見て!と言われても、そりゃあ自分のオリジナル作品だからいっぱい宣伝したいよねと思うだろう。

しかし原作付き映画の難しいのはここで、一概に 俺の映画! ではないところにある。


例えばゴジラの映画を見に行って、物語の中でゴジラの中からスーツアクターさんが飛び出してきたらどう思うだろうか?

見たいのはゴジラであって、お前じゃねぇ!と批判が殺到すること間違い無しだ。


この、ゴジラ見たいのにアクターさんが飛び出してる、の感覚をこの監督さんには抱いてしまって、

結果、もういいかな、と気持ちが離れてしまう。


日本人独特の感覚かもしれないが、こういう  裏方仕事の人が自己主張激しいと妙に萎える  という人は少なからずいる気がする。


また、愛妻家なのは結構だが、

奥さんに言われたから

のような発言が時々あって、私にはそれもダメだ。


それはガンダムSEED destinyでの件がトラウマになってのことなのだが、

これを語りだすともっと長くなるので割愛します。


そんなこんなで未だに見に行っていませんし、たぶんこのまま見ないままだと思います。